「今年のアオリイカは当たり年」なんてよく耳にする今年の東京湾エギング事情。

乗合船開幕直後のティップランエギングに行ってきました。
今回、お世話になった釣り船は千葉県勝山にある。勝山かかり釣りセンターさんに乗船してきました。

シーズン序盤は数釣りが楽しめるティップランエギング。大量確保に期待しながらの出船です。

ポイント到着後の最初の流し。1年ぶりのティップラン釣行なので、何より感覚を取り戻す。基本通りに着底、しゃくり、ステイ。イカからの反応を待ちます。

時折、強く吹く風。水中のエギがイマイチレンジキープできていないイメージで、前半数が伸び悩む。

強くティップを震わせるアタリが少なく、繊細な抜けるような反応が多い。合わせを入れても空振りが多発する。

この様な状況の時は、シャクリからのロングステイが有効的。PEラインを長めに出し、船とエギの角度を大きくする事でレンジキープとロングステイを可能にする。角度を大きく取ることで、急激な浮き上がりを抑え、違和感なく抱かせる。

シーズン序盤とは思えない、難しいコンディションでしたか、8杯と後半はパターンを見つけ数を伸ばす事ができました。

何より、水中のイメージが大切な釣り。エギと人を繋ぎ、情報を与えてくれるPEラインにはこだわりたい所だ。

今回使用したPEラインは、フィッシングファイターズのワイルドエイトバーティカル PE0.6号を使用。

特徴である、空隙率の少ない構造は、PE自体の浮力を抑える。エギなど軽めのプラグでボトムをとる釣りには、最適なアイテムです。ぜひフィールドで体感してください。

(奥山 祐樹)

 

エアブレイドワイルドエイト製品情報
http://fishingfighters.com/product/airbraid-wild-eight/

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